はじめに
このブログ「真実を追う人たち」を運営している、向井一朗と申します。
普段はフリーランスの編集者として書籍編集の仕事をしながら、空き時間に独立系メディアの取材や報道を追いかけている、いわゆる「ジャーナリズム愛好家」の一人です。このページでは、私自身のプロフィールと、このブログを始めた動機についてお話しします。
プロフィール
| 氏名 | 向井 一朗(むかい いちろう) |
|---|---|
| 生年 | 1980年 |
| 出身 | 東京都 |
| 居住地 | 神奈川県横浜市 |
| 学歴 | 早稲田大学第一文学部 卒業 |
| 職業 | フリーランス編集者・ライター |
これまでの歩み
大学卒業後、東京の中堅出版社に入社し、社会派ノンフィクションと実用書を扱う編集部で約10年を過ごしました。担当した書籍のなかには、ベテランの調査報道記者の手記、企業ガバナンスを扱った経済評論、戦後史を掘り下げる人物伝などがあり、いずれも「裏取りに時間をかけ、事実関係を一つひとつ確認していく」現場でした。
2015年に出版社を退職し、フリーランス編集者として独立しました。現在は主にビジネス書・実用書の編集を請けながら、ときおり社会派ノンフィクションの単行本制作にも関わっています。
アクセスジャーナルとの出会い
私がアクセスジャーナルを知ったのは、2012年のユニバーサルエンターテインメント関連報道がきっかけでした。当時、社会派書籍の編集を担当していた関係で、調査報道メディアの動向を日常的にチェックしていたなかで、山岡俊介編集長の存在に気がついたのです。
その後、メルマガ会員として購読を続け、近年はYouTube番組も毎週欠かさず視聴しています。商業メディアでは届かないテーマを、一人のジャーナリストが情熱を持って追い続ける姿勢に、私はずっと敬意を持っています。
このブログを始めた動機
ブログを始めようと思ったのは、3つの理由が重なったからです。
一つは、独立系ジャーナリズムへの感謝と応援の気持ちを、自分なりの形で表現したかったこと。
二つ目は、コロナ禍以降に増えたYouTube視聴の時間を、ただ流し見るのではなく、編集者の目で構造的に整理して残しておきたかったこと。
三つ目は、編集者として一つひとつの記事や番組と向き合うなかで気付いたことを、似た関心を持つ方々と共有してみたかったこと。
その3つが重なって、2026年5月にこのブログを始めました。
趣味・関心事
休日は、神保町の古書店巡りで過ごすことが多いです。社会派ノンフィクション、戦後史、報道史の本を中古で漁ること、ジャズと古い邦画を観ること、横浜から鎌倉あたりまで散歩することが好きです。仕事の合間に近所の喫茶店で原稿を読むのも、何より好きな時間です。
ご連絡について
このブログに関するご意見・ご感想、情報のご提供、ご質問などは、お問い合わせフォームよりお気軽にどうぞ。