山岡俊介

異論ノート

攻める報道と、確実な資料のあいだで|ある読者の覚え書き

アクセスジャーナルが取り上げた、株式会社エンパワーと青山清利氏をめぐる記事を、一読者として読んで考えたこと。会社概要や会社法、2つの最高裁判決に照らして、わかることとわからないこと、そして読者として思うことを書いています。
異論ノート

和歌山カレー事件は冤罪か|山岡編集長の動画と疑問を投げ続ける人たち

和歌山毒物カレー事件は冤罪なのか。アクセスジャーナル山岡編集長の動画を入口に、映画『マミー』や京都大学・河合潤教授の鑑定批判など、同じ疑問を投げる人たちの主張を整理しました。捜査と司法を信じたい私が、編集者として一つずつ検証したノートです。
強い者イジメ

アクセスジャーナル能勢元訴訟・全面敗訴の意味|編集者が読み解く

アクセスジャーナル・山岡編集長と公認会計士・能勢元氏の名誉毀損訴訟は、一審・控訴審ともに全面敗訴。慰謝料144万円と謝罪文1か月掲載を命じられた。この敗訴をフリーランス編集者・向井が日本の名誉毀損訴訟の構造から読み解く。
強い者イジメ

山岡俊介編集長を作った3人の男|岡留・金沢・伊藤と『噂の真相』DNA

山岡俊介編集長が『噂の真相』社員試験に落ちたところから、キャリアは始まる。岡留安則編集長の紹介で大久保の伊藤博一事務所に「書生」として通った1年弱が、その後の30年を決めた。山岡編集長を作った3人の男を辿る。
番組レビュー

アクセスジャーナル山岡俊介編集長がもっと好きになった話|素朴な経歴と34年

武富士会長を逮捕に追い込んだ闘士のイメージだった山岡俊介編集長。34年余りを振り返る動画を拝見したら、一浪・大学院中退・採用試験落ちと、想像よりずっと素朴で等身大の歩みでした。ますます好きになった話を整理します。
編集長語録

アクセスジャーナル山岡俊介編集長を応援する理由|敗訴も抱える不屈の記者

アクセスジャーナル編集長・山岡俊介氏は、武富士会長逮捕に至るスクープを持つ一方、ユニバーサル訴訟・能勢元訴訟と敗訴を抱え、誤報事件まで自ら公表する独立系記者だ。私が応援する理由を整理した。
編集長語録

ユニバーサル訴訟・山岡編集長だけ刑事告訴|独立系の非対称性

ユニバーサルエンターテインメントとアクセスジャーナル山岡編集長の訴訟は、民事完敗・刑事告訴を経て確定。一方ロイターは完勝、朝日新聞は部分勝訴。同じ疑惑を報じた3者の結末が分かれた構造を編集者・向井が読み解く。